この記事では次のことが学べます!
- ブログ副業で稼げない人に共通する3つの思考
- ブログ副業で稼げない人に共通する4つの行動
- 3つの思考と4つの行動=7つの習慣の改善策
副業でブログを始めたものの稼げないのはなぜなのか、理由がわからない!
そんな方は、この記事を是非読んでみてください。

ブログ副業で稼げない理由は7つの習慣=3つの思考&4つの行動
「習慣」とは、思考と行動から成り立っています。
そこでこの記事では、あなたをブログで稼げなくしている7つの「習慣」を、以下のとおり3つの「思考」と4つの「行動」に分けて説明しています。
ブログ副業で稼げない7つの習慣=3つの思考&4つの行動 | |
思考1 | 行動量に対する考え方の認識の甘さ |
思考2 | 時間に対する考え方の認識の甘さ |
思考3 | 自己責任と自己規律への認識の甘さ |
行動1 | 正しいやり方を実行していない |
行動2 | 誰でも出来る成功法則に従わない |
行動3 | 目標設定のしかたが間違っている |
行動4 | 独学で結果を出せるという勘違い |
思考1:行動量
行動量に対する考え方の認識の甘さ
いきなりですが質問します。
ある化粧品を販売している営業のプロは、化粧品を売るためにチラシを1万枚配布しました。
さて、この営業のプロは化粧品を何セット売ることができたでしょうか?1000セット?100セット?10セット?
このエピソードでお伝えしたいこと。プロはそこまで大量の行動をして結果を出している、ということです。
一方、ブログで稼げないと嘆く人は行動量があまりにも少ない。たかだか10記事くらい書いたところで結果など出ません。100記事でも結果は出ないと考えておいた方がよいです。
ブログを始めてから約半年で月収100万円を超えた波多野さんですら、初めは稼げない時期がありました。
初心者だった私は、100記事書いても月収100円。200記事書いても月収100円でした。
しかし、私は知っていました。100記事や200記事では行動量が少なすぎることを。
行動量の基準値が高いか低いかで、結果は決まってきます。
行動量に対する考え方の認識の甘さの改善方法
行動量に対する考え方の認識の甘さを改善する方法は一つしかありません。一つしかないということは、そのたった一つの方法だけで改善できるということです。やり方は簡単です。
圧倒的な結果を出している人がどれほどの大量行動をしているか、リアルで理解することです。自分の行動量があまりにも少な過ぎるとはじめは落ち込むかもしれません。しかし、その落ち込む気持ちは成長の証です。
圧倒的な結果を圧倒的な行動量によって出している人の懐深くに入り込む環境で学び、実践を続ければ、あなたのそれまでの思考は新しい思考に上書きされます。そして、新しくなったあなたの思考が、あなたを成功へと導いてくれるのです。
思考2:時間
時間に対する考え方の認識の甘さ
あなたはお米づくりにどれくらいの時間がかかるのかご存じですか?
春になったらタネを撒き苗を育て、初夏の新緑の季節に育った苗を水田に植え、夏が過ぎて秋となり水田に植えられた苗が育ち稲穂が実るまでに半年近くの時間がかります。
農家の人たちが種まきから稲刈りに至る日々。休みなく稲を育てるのと同じような努力がブログには求められます。
まだ田植えさえ終わっていない段階で、米が収穫できない、稼げないと嘆いている農家の人がいると思いますか?
そんな人、いるはずがありません。ブログも同じです。ブログをはじめて2ヶ月や3ヶ月の段階では、まだ田植えも終わっていないころなのです。
時間に対する考え方の認識の甘さの改善方法
時間に対する考え方の認識の甘さの改善方法。これは上に述べた、行動量に対する考え方の認識の甘さの改善方法と同じです。
圧倒的な結果を出している人は、結果が短期間で簡単に出ないことをよく知っています。何度も失敗を繰り返し、失敗の中から得た教訓によって自分のやっていることを改善する。そこまで時間をかけなければ結果が出ないことを、結果を出した人は知っています。
時間に対する考え方は、行動量に対する考え方よりも抽象度が高いため、その分だけ改善するのは容易ではありません。時間に対する考え方は、圧倒的な結果を出している人の近くで学ぶ以外、道はありません。
思考3:自己責任
自己責任と自己規律への認識の甘さ
ノウハウコレクターと呼ばれる人たちがいます。どうして彼らはノウハウを買ってばかりでいつまで経っても結果を出せないのでしょうか。
一方の結果を出す人の考え方は異なります。結果を出せるかどうかは自分次第だということを知っています。だから、仮に結果を出せなかったとしてもノウハウのせいにはしません。自分に問題があったから結果を出せないと考えます。
ある著名な経営コンサルタントの言葉で次のようなものがあります。
「電信柱が高いのも郵便ポストが赤いのもみんな社長のせい」
これは社長の自己責任思考を戒める言葉です。ブログを始めたら、あなたはブログという名の会社の社長です。
電信柱が高いのも郵便ポストが赤いのもみんなあなたのせいです。
自己責任と自己規律への認識の甘さの改善方法
私が本気で、ブログで稼ごうと決めた時。
私は自分の中の甘ったれた思考を書き換えることに時間を割きました。甘ったれた思考が頭の中に巣食っていては、ブログで結果など出せないと考えたからです。
師匠にあたる波多野さんからそのように教えられたからです。
ブログで稼げないのは全部自分のせい。
行動が足りない、思考が足りない。全部足りない。
日々自分の行動を振り返り、思考や時間の使い方を見直す時間を設けました。
実は、師である波多野さん自身もブログを始めた時、甘ったれた思考を書き換えることに時間を割いたそうです。
私が思考を書き換えた方法は簡単です。
たとえば、なんでも人のせいにする思考。上司のせい。会社のせい。
こんな思考を書き換えるために「電信柱が高いのも郵便ポストが赤いのもみんな社長のせい」という言葉を毎日ノートに書き続けました。
それまでの甘ったれた思考を上書きして、自分の脳内にインストールしたい思考=言葉を、毎日ノートに書き続けました。
書き換えたい思考はたくさんあったので、毎日、この作業だけで1時間以上かかっていました。こうした努力の甲斐あって、私は自分の甘ったれた思考を書き換えることに成功しました。
行動1:正しいやり方
正しいやり方を実行していない
ある統計資料によれば、世の中の80%以上の人たちは独学では結果を出せないのだそうです。ブログで結果を出すには、正しいやり方を実践する必要があります。しかし、自分のやり方が正しいかどうかを客観的に判断するのは難しい。
自分では正しいやり方をしているつもりになっているだけで、実は間違ったやり方を続けていた。ブログで結果を出せない人によくあるパターンです。
ブログで結果を出すということ。見方を変えれば簡単なことです。正しいやり方を知ること。そして、その正しいやり方を継続して実践すること。正しいやり方から脇道にそれたら、ただちに軌道修正すること。ブログで結果を出すのに必要なのはこれだけです。
正しいやり方を習慣化する方法
難関大学を受験する受験生のほとんどすべては受験予備校に通います。弁護士資格や公認会計士資格などの難関資格に挑戦する人のほとんどすべては専門予備校に通います。そして、美しいボディを絶対に手に入れたい人はライザップに通います。
人は、どうしてこのような行動を取るのか考えたことはありますか?
ブログも一緒です。ブログで稼ぐのは簡単なことではありません。難関大学に受験するくらいの覚悟が必要です。
ブログで稼ぎたいのなら。正しいやり方を教えてもらえる環境。さらに自分がやっていることが正しいのかどうかを教えてもらえる環境。そのような環境を見つけて、そこで学習と実践を続けてください。
そのような環境に身を置くことで、あなたは間違いなく結果を出すことができるでしょう。
ただし、そこにあなたの大量行動は欠かせません。
行動2:成功法則
誰でも出来る成功法則に従わない
南米ペルーの奥地で、過去の歴史の中で100%雨を降らせることができた「雨乞いの儀式」が存在するのだそうです。
その方法を知ったとき、私は考えました。この「雨乞いの儀式」はすべてに応用できる!そして誰でも実行できる!と。
南米ペルーの奥地で行われている「雨乞いの儀式」のやり方はいたってシンプルです。雨が降るまで「雨乞いの儀式」をやめない。ただそれだけです。
松下幸之助は言っています。
「成功するには成功するまで諦めないこと」
これは真理です。そして誰でも実行できる成功法則です。にもかかわらず、ほとんどの人がこの成功法則を実行しようとしないのが、私には不思議でなりません。
誰でも出来る成功法則を習慣化する方法
『金持ち父さん貧乏父さん』の著者であるロバート・キヨサキ氏は、師匠にあたる人から次のように教えられたそうです。
成功は失敗の向こう側にある。失敗を通り越さなければ成功できない。最速で成功したければ最速で失敗を通り抜けよ、と。
私がブログをはじめたとき。なかなか稼げなかった私を支えてくれたのがこの言葉でした。最初はこの言葉をパソコンに貼って、毎日眺めていました。しかし、それだけではこの考え方を実行に移すことはできませんでした。
そこで、この言葉を毎日ノートに手書きで書き写すという具体的な行動を試みました。実際に自分の手を動かすと、この考え方通りに行動できるようになりました。
行動3:目標設定
目標設定のしかたが間違っている
私の知り合いが運営しているビジネス塾では、三ヶ月という短期間でありながら受講生のうちの90%が目標を達成しています。
ほとんどのビジネス塾で目標達成する人が20%に満たないと言われる中、驚異の数字を叩き出すことに成功しています。
これほどまでの成果を出しているのにはある秘密があります。目標設定の方法が独特かつシンプルなのです。そのビジネス塾で設定している目標。それは必要最低限な売上を目標に設定するというものです。
火事場の馬鹿力という言葉があります。人は必要に迫られた時に力を最大限に発揮できる生き物です。
一方で、初心者が月収100万円などという目標というよりも夢を追い求めてる結果、いつまで経っても力が発揮されずブログで稼ぐことができないのです…。
目標設定を正しく行う方法
あなたがどうしても増やしたい一ヶ月の収入はいくらですか?
旅をしながら稼ぐみたいな非現実的な目標ではなく、毎月家族で外食できるとか、毎年一回、台湾旅行ができるとか、リアルに考えてください。
ちなみに私がブログをはじめたとき。目標とする月収は5万円でした。収入が5万円増えれば、貯金をしながら月に一回は外食もできて、二年に一回は家族旅行に行けるだろうと考えたのです。
そして、行動を積み重ねた結果、今では目標金額の何倍もの月収を得ることができるようになりました。主婦のパートやOLとして稼げる金額を超えています。
ちなみに、私は月収100万円を稼ぐ!などと夢にも思ったことはありません。
まして、通算で1億円稼ぐことになるなどとは妄想すらしませんでした。
思考は現実化しますが、思考しなくても行動すればとんでもない未来を手に入れることができるものです。
行動4:独学
独学で結果を出せるという勘違い
上にも述べましたが、世の中の80%以上の人たちは独学では結果を出せません。簡単なことなら独学でも結果は出せますが、難しいことは独学で結果を出すことはできません。
中にはブログ塾などに入ったけれど結果を出せなかった。独学でないのに結果を出せなかったと言う人もいるかもしれません。しかし、そのような人は往々にして、ブログ塾の中で独学をしているのです。
ブログ塾で教わった通りに実践していないのです。教わった通りに実践しないことも独学の一つです。
ライザップに入ると、毎日食べるものまでこまかく指導され、さらに食べたものを報告しなければなりません。
好き勝手に食べるという「独学」の状態を、日々の暮らしの中から完全に排除するためです。
このような行動の結果、ライザップに入った人は高確率でスリムなボディを手に入れることができるわけです。
独学をやめてブログで稼ぐには
ブログで稼ぎたければ信頼できるブログ塾に入って、決して独学はしないと心に決めることです。自分の実践スタイルと、教わったこととの間にズレは生じていないか。毎日、こまかくチェックをしながら学習と実践を繰り返す。たったこれだけのことを継続すれば、あなたは間違いなくブログの成功に近づくことができます。
また、独学で遠回りしたはずの5年という歳月を節約できたとしましょう。月収5万円を1年続けたら60万円。それを5年続けたら300万円。
ブログで大量の行動もした。半年以上の時間もかけた。それでもなお稼げないのなら、それは独学によって間違ったやり方をしているからに他なりません。この記事にたどり着いたあなたは、そろそろ独学から卒業する時期なのかもしれませんね。
【復習】ブログ副業で稼げない7つの習慣=3つの思考&4つの行動
最後にもう一度、ブログ副業で稼げない7つの習慣を記します。もしあなたが、ブログ副業で稼げない7つの習慣の中に自分と一致するものを見つけたら。ただちに改善してください。
ブログ副業で稼げない7つの習慣=3つの思考&4つの行動 | |
思考1 | 行動量に対する考え方の認識の甘さ |
思考2 | 時間に対する考え方の認識の甘さ |
思考3 | 自己責任と自己規律への認識の甘さ |
行動1 | 正しいやり方を実行していない |
行動2 | 誰でも出来る成功法則に従わない |
行動3 | 目標設定のしかたが間違っている |
行動4 | 独学で結果を出せるという勘違い |
ブログで稼ぐために一番大切なことって何だと思いますか?
ブログのノウハウやテクニックよりも大切なこと
ブログで毎月安定した収益を稼ぐために、ノウハウやテクニックよりも大切なことって何だと思いますか?
結論から言います。
しかし気持ちがあるだけでは稼げません
検索ユーザーが知りたいことを誰よりもわかりやすく記事に書こう!
あなたはそんな熱い気持ちを持っていると思います。
しかし・・・
そしてライティングスキルを磨かなければ、あなたの熱い気持ちは読み手に伝わりません。
あなたの気持ちを具体化するブログのノウハウやテクニック
そこで、あなたの熱い気持ちを検索ユーザーに届けられるようになるための無料動画教材をつくりました。
通算11億PVのブロガーである波多野さんが特別に講師をしてくださいました!